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プティットの安全対策 大切なお子様が快適に過ごせるためにプティットは日々、考えますプティットの安全対策 大切なお子様が快適に過ごせるためにプティットは日々、考えます

安心してお任せください! 保育=(保護+育てる)
家庭に替わって子ども達を安全に保護する事は、保育所を運営する中では基本の中の基本です。
プティットでは、お預かりしている大切なお子さまのために、安全管理には細心の注意を払っています。

● 安全のために様々な機器を導入しています。うさぎイラスト

ベビーセンスモニター
ベビーセンス(乳児用呼吸モニター)
ベビーセンスは、乳幼児突然死症候群(SIDS)(※)のような乳児の異常をいち早く感知するための機器で、乳児の動きのなかから呼吸に相当する動きを圧センサーで感知し、乳児の身体の動きが異常に低下したり、一定時間停止した場合にアラーム音と赤いランプで警告するモニターです。
ベビーセンスの仕様について外部リンク

※乳幼児突然死症候群(SIDS):SIDSは、直前まで元気だった赤ちゃんが前触れもなく突然死するという病気で、大勢の研究者の方々が努力しておられますが、原因がまだはっきり解明していない病気です。

訓練写真

データ管理画面

パソコンによる各種管理システム保育ソフトによる6ヶ月未満のお子さまのご入室やアレルギーのチェックから複雑な料金計算、子どものデータ管理等を行っています。ライブカメラの設置24時間運営の保育所(ルーム)では、ライブカメラを設置しております。

警備機器

緊急通報システム万が一の危機や幼児の急病に備えて、総合警備保障(ALSOK)やセコム等のセキュリティシステムを導入しております。24時間オンラインで、もしものときにはセキュリティスタッフがすぐに駆けつけます。不審者用催涙スプレー不審者への対応の為、催涙スプレーを常備しています。

● 子どもたちのために様々な研修や訓練を実施しています。

認定証
小児MFA(メディックファーストエイド)資格取得制度導入
新生児~小児の緊急時に対応するための応急手当て・心肺蘇生法及びAEDの使い方をマスターする画期的な応急救護講習です。
メディックファーストエイドのホームページへ外部リンク

※避難訓練(1回/月 定期的に)
※緊急通報訓練

● 安心のため万が一のために保険に加入しています。

◎ 総合賠償責任保険(最高1事故につき5億円)
◎ 保育サービス業総合補償
◎ 傷害保険
◎ リクレーション保険

● 小児MFA資格者が在籍
※「小児応急手当」のライセンス

小児MFA(小児メディック・ファースト・エイド)は小児救急救護法ともいい、アメリカで1976年に創設された応急救護手当の訓練プログラムで、新生児から小児の手当てを中心に、成人の手当てまでを含めたプログラムです。


プレイスペースでの安全

子どもが一番よく過ごす場所は、プレイスペースです。プレイスペースには、ドアやロッカーや机などの備品もたくさんあります。
安全には気を付けていたつもりが、こんなところでケガをしてしまった…ということもあります。そんなケガ防止対策について一部をご紹介します。
保護するものはホームセンター等で購入出来ますので家庭でもしてみては?
※プレイスペースとは、子どもたちの日常保育を行うところで、玄関・収納・調理室・トイレ・手洗いを除いたスペースのことです。

● ドア(引き戸)…子どもが強くぶつかるとドアがレールから外れてしまう事があります。

倒れ防止倒れ防止対策 その1カギを2か所設置することにより強化しています。
倒れ防止2倒れ防止対策 その2戸当たりクッションを設置。ドアが外れにくくなります。
ドアクッションこんなところにも注意ドアで指をはさんでしまう事がありますので、ドアクッションで保護しています。

● ドア(開き戸)

ドアクッションちょうつがい部分で指を挟むこともあります。牛乳パックをじゃばらにして指はさみガードします。既製品タイプの指はさみガードもあります。
セーフティゲート

● セーフティゲートを使用する場合

ご家庭でセーフティゲートを利用されている場合も注意が必要です。セーフティゲートは、倒れないようにしっかり固定しましょう。
つっぱりだけでは外れてしまうので、ねじ止めも合わせて行います。

● 角

コーナークッション柱の角をコーナークッションで保護
コーナークッションロッカーの角ここも要注意。下写真のような保護クッションで対策を施しています。クッション 角タイプ 直線タイプ
エアパッキンで保護パッキンを使って机の角の保護机は、ネジが緩んでいたり、がたついていたりすると危険です。プティットでは必ず確認しています。
コーナークッションロッカーの仕切りロッカーのしきりにぶつかってケガをしてしまう事もあります。
ホースに切り込みを入れて、はめ込み、両面テープで固定しています。

● 柵がある場合は、子どもたちが勝手に開け、指をはさんでしまう事もあります。簡単に開かないように固定しましょう。

さまざまなタイプがありますので、用途に合わせて使い分けましょう
荷物保護バンドを使って固定しています。
ストッパー

● 転倒防止

ロッカーの上にある荷物が謝って落下すると大変です。落下しないように板を張るのも効果的です。

コンセント

● こんなところにも注意

通常使用しないコンセントは抜いて、コンセントカバーをつけます。節電にもつながりますよ。低い位置にあるコンセントは、子どもが物を差し込んだりして感電する危険がいっぱいです。
コンセントカバーの間にほこりがたまらないよう定期的に確認しましょう。